第8章 マリウスの旅立ち編

聖なる洞窟の調査を命じられたマリウスは
単身クムルン山に向かっていた。

いや、主人公を待ってて一緒に行った方が
効率が良い様な気もするんですがね…。


    
作画担当(ペンシラー)みたいな名前
主人公一行がコンドール城に姫を連れ帰った頃、
王宮魔導師マリウスは王の命を受け
クムルン山の麓のペンシーラの村へ到着していた。


ペンシーラの村
無料なら宿屋無くてもOK
やって来ましたペンシーラの村。
ここには宿屋が無いそうだが井戸水で回復出来るのでOK。
むしろ無料なんで逆に有り難い位。

隕石の欠片と傷薬が幾つか用意出来るようになったら
聖なる洞窟目指して出発しよう。
とは言っても聖なる洞窟の情報集めても誰も教えてくれないだよね。
取り敢えず村を出たら東を目指しましょう。
西は兵士が封鎖しているから出られないのでね。


つーか、ここ行く以外行くとこ無かったり…。
クムルン山の山頂付近にある聖なる洞窟へ。


   
テープレコーダーみたいなもんか
洞窟最深部の学者が言うには
この像は伝達器の一種らしい。

要はラジカセなんすね。


   
これが本当の自家発電
スパークの魔法で充電。
マリウスさんが居ると電気代掛からないね!

ちなみにレベル7になっていないと
スパークを覚えないのでイベントが起きません。
あしからず。


スイッチオン!ワンツースリー!
魔法を発動させると機械が作動し始めた。


古代人は地底人
マーナ人と呼ばれる古代人が
機械神に守護されている
地下世界シャバルーンで待っているそうだ。

この世界に隠された秘密が今明らかに。


  
戻って来るまでここで待つのは駄目?
場面は切り替わってコンドール城。
城主の次なる指令とは?


  
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